ダイエットにいい食べ物の常識は時代によって変わる

ダイエットにいい食べ物と言われるとつい耳を傾けてしまうのがぽっちゃり系女子ではないでしょうか。私も数年おきに本格的なダイエットをしないと我ながらヤバいと思えるスタイルを持つ、食べるの大好き人間です。普段はまったく運動をする習慣がないため、ダイエットをしている時期だけ急にウォーキングなんかを始めてみたりもするんですが、やっぱり食習慣を変えないことには痩せられないので、ダイエットにいい食べ物は常にチェックしているつもりです。

でもこのダイエットにいい食べ物って時代と共に移り変わっていくんですよね。私が高校生くらいのときは、りんごダイエットのような単品系のダイエットが流行っていました。大学生になるとはるさめヌードルが流行って、とにかく低カロリーな食品がダイエットに良いと言われていたんです。ところがそれから10年ほど経ってみれば、低カロリーではなく低糖質を目指せと言われたり、高カロリーなはずの油を摂ることで痩せると言われたり、そのダイエットの常識の変化には驚くばかりです。

私が実際に行ったことのあるダイエットとしては、カロリー制限ダイエットと低糖質ダイエットがありますが、やっぱり今の主流である低糖質の方が短期間のダイエットでも効果が出やすかったような気はしています。単純に摂取カロリーを減らすダイエットだと、どうしてもお腹が減ってしまって間食が増えがちなんですよね。糖質は減らしつつもタンパク質等はしっかり食べられる低糖質ダイエットだと空腹を感じづらいというだけでも続けやすいダイエットだったと思います。

ただこの低糖質ダイエットも健康に問題はないのかというようなことが議論されている部分もあるようですので、またもう10年ほど経ったらまったく別の説が出てきて、今どき低糖質ダイエットなんて!と言われる日が来るのかもしれません。願わくばそれまでにはダイエットが必要ない身体になっておきたいものですが、おいしいものの誘惑は断ち切れないんですよねえ。

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